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現場レポート

鹿児島市明和2丁目にて新築中の2階建ての家、窓サッシが入りました。

鹿児島市明和2丁目にて新築中の現場では、窓サッシの

取付けが終わり、仮床作業や断熱施工に入りつつあります。

窓は、YKKさんのAPW430を採用していますが

リビングに大開口サッシをとの施工主様からのリクエストにより

LIXILさんの大開口窓のフルオープンタイプのLWスライディングを採用しました。

フルオープンで、開けても閉めても外とつながり、開放感あるスタイルです。

 

正匠ならではの丸窓も、今回は大きめのサイズをチョイスされています。

開放感があり、アウトドアなご趣味のある施工主様にとって

中と外がつながっている様子は、とても満足されています。

 

 

窓サッシが施工されるといよいよ断熱施工です。

外張り断熱で躯体をしっかり断熱材で囲い気密性を高めてあげます。

断熱施工が終わると、気密測定を執り行います。

弊社では目標数値はC値=0.5㎠/㎡です。

職人さん達が、各自、気密処理や防水処理を行ってくださりますが、

JIOでも防水下地処理が整っているのか含め、検査を執り行ってもらいます。

 

 

気密測定の様子は、また改めてご報告いたします。

 

さて、窓サッシの性能がなぜ重要なのかを少しだけご説明させて頂きます。

家は断熱材だけが優れていても、窓の性能が低いと

夏は屋外の暑い空気約7割室内に入り込み、

冬は屋外へ暖房で温められた室内の快適な熱が約5割も逃げて行ってしまいます。

窓の性能が低い=室内の環境はよくない状況になってしまいます。

 

※YKKap 公式WEBサイトより引用

 

窓にも種類があり、築年数が40年くらいの住宅になってしまいますと

アルミのフレームでガラスも一枚ガラスの窓サッシであることが多く、

冬になると暖房しているところだけピンポイントで暖かく、

その場所を離れてしますと、寒くて室内に温度差が発生しています状況になります。

しかし現在の窓サッシは、フレームが樹脂製に変わり、

ガラスも二枚(ペアガラス)や三枚(トリプルガラス)使われており、

窓サッシの性能が向上してきています。

 

※YKKap 公式WEBサイトより引用

 

また断熱性だけでなく、気密性・水密性も向上してきており

窓サッシの【結露】も起こりにくくなり、カビやダニの発生も軽減させてくれます。

温度差が少ないことで、ヒートショックの問題や

カビやダニの発生による健康被害も軽減するので、快適に暮らすことが出来るのです。

 

窓の重要性を少し、お伝えできていましたら幸いです。

KUBOYAMA

 

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