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セミナー

正匠 隼人の家 Webで新築塾 4限目

 

今回は「地鎮祭」までの流れのお話しです

隼人町で新しい造成地の一区画の土地を購入していただきまして、プランと見積もり金額も決まりました。
ここで「隼人の家」の仕様を少しご紹介します。
建物は、弊社が推奨する外断熱・二重通気工法を基本に屋根材や外壁材は30年後のメンテナンスを考慮した材料を選択していただきました。
室内の仕上げは、弊社が通常ご提案している自然素材で決まりました。
・室内の壁と天井の一部は大阪城、姫路城などの改修工事にも使用された「古代漆喰」
・天井の一部は、お客様のご要望で「杉化粧板貼り」
・床は、九州国立博物館の収蔵庫指定部材として使われている「燻煙熱処理木材」
・キッチン、洗面室、脱衣室、トイレの床は防水を考慮して2種類のタイル貼り
・収納部分は、カビと調湿対策で床は燻煙熱処理材、壁、天井は天然鉱物が原料で調湿効果のある「モイス」です。

家の屋根は防水性能の高いルーフィングに防錆性能に優れたSGLガルバリウム鋼板、外壁は耐久性とメンテナンス性に優れた18mm厚のサイディング、室内は調湿効果のある材料を選択することで20年、30年経つと良さがわかってきます。
新築時に少し金額は高くても後々メンテンナンスが楽で、室内の自然素材は良好な空気環境や調湿効果で住む人にとてもやさしい家になります。

ここまで建物の基本的なことが決まり、土地の所有権移転(名義変更)が出来ましたので、時期を見て地鎮祭を行うことになります。
弊社では、地鎮祭の前に敷地に対して家がどこあたりに来るのかわかりやすいようにできるだけ家の形に地縄を張り地鎮祭を迎えるようにします。
地縄を張ると、お客様も敷地に対しての位置が確認できますので、駐車場や玄関までのアプローチ、庭など、おおよそのイメージが付きます。


「地鎮祭」とは何でしょうか?
地鎮祭は、建物が建つ場所を整地してきれいになった場所で、工事の安全やそこに住む家族の繁栄などを祈願する行事です。
地鎮祭は、古くは日本書紀にも記載されている神式の伝統的な風習です。
必ずやらないといけない行事ではありませんが、宗教によっては仏教方式やキリスト教方式でされる方もいます。
建売住宅や工期のない現場ではしないケースも多いようです。
地鎮祭をするかしないかは気持ちの問題です。
また、地鎮祭はしたくなくても施工業者だけで敷地のお祓いや安全祈願をする場合がありますので許してやった方が施工業者も気持ちよく家をつくれるでしょう。
地鎮祭は、一般的に施工主と施工業者が打ち合わせを行い日時の設定をします。
そして、神式の場合、神社の都合を確認して執り行います。
地鎮祭の準備など、通常は施工業者がテントを張ったり神社との打ち合わせを行います。
施工主は、地鎮祭が始まる前に初穂料を準備して来てもらえばよいです。


地鎮祭は費用(初穂料)が必要です。
鹿児島の場合、神社で少し金額に差がありますが、お供え物一式で25000円から30000円が相場です。
地域によっては、初穂料、奉献酒(焼酎)、神棚のお供え物など施工主が準備しないといけない神社もありますので神社の選定や準備は施工業者と良く打ち合わせをしましょう。
神社とお付き合いがないという方が多いですが、この場合、施工業者と付き合いのある神社があると思いますので
神社の選定で迷う方は施工業者に任せましょう。






昇神(しょうじん)の儀が終わり、地鎮祭が終わります。

地鎮祭が終わると次は地盤調査が入ります。
次回は地盤調査のお話になります。

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