
晴天の12月27日
大工7名とクレーンにて、上棟に向け作業を進めて行きます。

柱や梁などを組み、筋交いや窓の下地枠などを取り付け、
強度を取りながら作業は進みます。

作業は屋根へ移っていきます。
クレーンで屋根の材料を吊り上げ、二重屋根の下屋根を造っていきます。

二重垂木通気工法の下屋根(下垂木)の設置です。

家の形が見えてきました。
27坪の平屋です。

二重屋根の下屋根部分の構造用合板張りの様子です。

下屋根部分の構造用合板の上に合板側からは湿気が抜け上からの雨は防ぎ、
遮熱までしてくれる透湿防水遮熱シートを張っています。
二重垂木通気工法の場合、軒裏から入ってくる熱と湿気が遮熱シートの上を通り抜け、
棟換気から抜けるように施工して、屋根からの熱だまり、湿気だまりを
つくらない建物にやさしい家づくりを行います。
KUBOYAMA